お待たせしました! フラットレーサーの祭典『グレート杯』が今年も開催決定です! 今年のテーマは『小径レブ』! レギュをご確認の上、しっかりマシンを準備して下さいね!
■開催概要
日時・・・2026年8月30日(日) 9:00~ (※前日に設置作業、エントリー済みの方に限り練習走行可)
場所・・・青森県上北郡七戸町『柏葉館』
参加料・・・会場使用料相互負担・景品準備費として¥1,000徴収致します。
競技内容・・・セミフラによるタイムアタックを実施
■レギュレーション
1. 車両規定・・・原則としてタミヤのミニ四駆公認競技会規則に準ずる。
2. 車両規定補足
(1) 旧型シャーシでのギヤ比は3.5:1の超速ギヤ(水色・黄色)の使用を認めます。
(2) タイヤ加工にFRPやGUPの紙などでのタイヤ、ホイール素材のものを使用する事を禁止します。
(3) 全車ギヤカバーはノーマルと同等かそれ以上にカバーを徹した状態で使用して下さい。
(4) 金属製のスタビ、ナット、ビス類がコースに接触する可能性がある時は保護処置を行って下さい。
(5) Aパーツ内のバッテリーホルダー以外のミニ四駆パーツ(タミヤテープ、ゴムリング等)での電池固定は禁止します。
(6) グリス、オイル、接着剤、塗装色、シール等は銘柄を問いません。(コースを汚す事の無いよう対策をお願いします。)
(7) スラスト角、保持等のためのポリカボディーの端材やタグ等の使用を認めます。
(8) ホイールを貫通させた際に、はみ出るシャフトの長さをカットする事を認めます。
(9) 走行中に如何なるパーツでも脱落した場合は失格とします。
(10) クリアランス保持のためのモーター分解時のパーツ(お宝ワッシャー、絶縁ワッシャー)の使用を認めます。
(11) シャーシとAパーツの組み合わせとモーターピニオンの変更を認めます。 (例:FM-AシャーシにS1シャーシ用のバッテリーホルダーの装着やARシャーシのピニオンを紫に変更するなど)
(12) 昨今のフラットでのセッティング(不審車セッティング)には不可欠と判断し、POMローラー等への520ベアリング(ダブル装着含む)を認めます。 ただしPOMローラーの外周を加工する等の改造は禁止します。
(13) 850ベアリングへの520ベアリングの装着を認めます。
(14) タイヤ径は22.00mmから26.50mmまでとします。 ホイールは小径ホイール、もしくは小径ローハイトホイールを使用し、大径ホイールの使用を禁止します。 ダミータイヤは未装着でもOKとしますが、走行時接地部分の内側から計測してダミータイヤを装着すると仮定した外側までホイールの幅は8mm以上を確保して下さい。
3. 使用できるモーター
レブチューン2、レブチューンPROとし、旧モデルの使用は不可とする。
4. バッテリーについて
(1) 使用可能電池: ①アルカリ電池(加熱等の禁止、常温での使用順守) ②ニッカド電池(定格1.2V 1000mAまで) ③ニッケル水素電池(定格1.2V 容量は問いません)
(2) プラス端子がない等の特殊な電池、被膜が破れている電池は安全のため使用できません。
5. 電力制限に伴う規制
(1) 基礎充電については ①会場コンセントから設営された充電エリアの使用と、②会場コンセントを使用しないポータブル電源類を使用したピットでの充電の2パターンを認めるものとします。 会場壁面コンセントから自分のピットまでの配線しての充電はご遠慮下さい。
①・・・『会場コンセントから設営された充電エリア』については会場内に数ヶ所テーブルを置いて設置しますので各自充電器類を接続してご使用下さい。 (充電については会場内の電源トラブルを避けるため『1A』充電を遵守して下さい。基礎充電器、安定化電源ともに各1台ずつの設置とさせて頂きます。)
②・・・『会場コンセントを使用しないポータブル類を使用したピットでの充電』の場合は充電アンペアの指定はありませんが、ポータブル電源そのものを会場にて充電する事は禁止させて頂きます。
(2) 充電器には名前を付けるなどしてトラブルを予防して下さい。
(3) レース直前の追い充電は追い充電エリアを設けますので充電器類を持参して使用して下さい。 追い充電エリアは会場のコンセントを使用しますので充電アンペアに制限はかけません。
他、大会進行手順やレイアウト、エントリー方法については後日アップします!
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